Xross Stars、holo live OFFICIAL CARD GAME, ポケモンカードゲーム, MTG ARENA / 大会運営, システム提供
セカナビ
Sekappyは、TCGイベントに必要な対応をLINE上で完結できるトーナメントサポートアプリ『セカナビ』を、企画・コンセプト設計からアプリ開発、大会運営フロー設計、大会当日の運営サポートまで自社で手がけています。
大会参加の申込みや当日受付、マッチング、対戦結果の登録、景品の交換まで、LINEのトーク画面だけで完結します。カードショップでの小規模大会はもちろん、『ポケモンカードゲーム』『Xross Stars』『hololive OFFICIAL CARD GAME』など、公式が主催する大規模大会でも採用され、円滑な運営を支援しています。
オンライン・オフラインの両イベントに対応
コロナ禍に「オンラインイベントでTCGを盛り上げたい」という思いから誕生した『セカナビ』。Sekappyが主催する「Sekappy COLOSSEUM」に導入したところ、約10,000人規模のオンライン大会をスムーズに運営することができました。
その後、オフライン大会でも『セカナビ』の需要が高まっています。株式会社ポケモン様主催の「ポケモンカードゲーム スクランブルバトル」(約5,000人規模)、「チャンピオンズリーグ」(約8,000人規模)などの大型大会でも採用され、円滑な大会運営をサポートしました。今後は約10,000人規模の大会での活用も検討されており、さらなる導入拡大が進んでいます。
イベントの規模やオンライン・オフラインを問わず、さまざまなシーンで活用できるのが『セカナビ』の強みです。
運営と参加者双方の負担を軽減
TCGの大会で主流の「スイスドロー」は、手作業で運営している現場では戦績集計やマッチングの負担が大きく、参加者は各ラウンドの制限時間に縛られてしまう傾向がありました。
この課題に対してSekappyが考えたのが、参加者が好きなタイミングで勝敗条件の合う相手と対戦できる「オンデマンドマッチング機能」です。運営側の集計負担を大幅に削減し、参加者の次ラウンドまでの待ち時間も解消することができました。
さらに、ラウンドの制限時間が不要になったことで、自分のペースでプレイできるようになりました。これによって大会参加の心理的ハードルが下がり、初心者やカジュアル層の参入拡大にも貢献しています。
※「オンデマンドマッチング機能」は、株式会社ポケモン様との共同特許を取得しています(特許番号: 特許第7679512号)。
LINEの利便性を追求
より多くの人がスムーズに使えるプラットフォームは何か。そう考えてSekappyが選んだのが、LINEでした。LINEの「友だち登録」をするだけで、面倒な初期設定をしなくても始められます。
大会受付や対戦結果の入力、勝敗数に応じた景品の受け取りなども、LINEのトーク画面上だけで完結します。大会運営側からの各種案内も、LINE配信に一元化しました。このように『セカナビ』は、運営負担の軽減と利用者の利便性向上を同時に実現しています。
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