株式会社Sekappy全社会の模様をレポート!

株式会社Sekappy全社会の模様をレポート!

去る6/17(金)、株式会社Sekappyでは約3年ぶりにメンバーが一堂に会しての全社会が行われました。
Sekappyは社員全員がカードゲーマーという、少し変わったIT会社です。
「ゲームと生きる人を増やす」をミッションに掲げ、この想いに共感してくれたメンバーが集まり、創業から4年で社員が100人を超える規模まで成長してきました。
その社員全員が集い、会社のゴールを共有しメンバー同士の交流を深めるために行ったのがSekappyの全社会です。
コロナ禍に入った2020年以降はリモートワークの浸透もあり、オンラインで開催していたこともありましたが、今回は新型コロナウイルスの流行が落ち着いてきたこともあり、note placeをお借りして久々にオフラインで全社会を行うことができました。

2022年株式会社Sekappy全社会レポート

新型コロナウイルスの感染対策を入念に行って開催された本年のSekappy全社会はほぼ全員となる105名が参加しました!

全社プレゼンテーション

最初のプログラムは、役員によるプレゼンテーションです。会社の状況を確認し、目標を共有する重要な発表となります。
各役員から会社の収益情報や手がけている案件、事業。そしてSekappyのミッションである「ゲームと生きる人を増やす。」についてどのようなアプローチで達成しようとしているかについての発表がありました。
また、CEO高桑からのメッセージパートでは、全社員がSekappyの目標を再確認できました。

佐々木大輔さん勉強会「Web3 Quick Tour」

プレゼンテーションの後は、少し趣向を変えて弊社顧問の佐々木大輔さんによる勉強会、「Web3 Quick Tour」が行われました!
佐々木大輔さんは、株式会社インフォバーン、株式会社ライブドアからLINE株式会社執行役員を経て、現在はスマートニュース株式会社で執行役員として活躍されており、長くネットメディアひいてはIT業界に携わってこられています。
もともとSekappyメンバーは新たな技術への関心が高く、IT勉強会が毎月開催されているほどです。
そんな中、全社会で佐々木さんが登壇してくださるとあって、社員はみんな熱心に講義に聞き入っていました!
勉強会の模様は後日別記事にてご紹介する予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

セカナビ・オンデマンド機能テスト大会

Sekappyが誇る自社プロダクトが、大会参加からイベント進行までLINEだけで完結できるオンライントーナメントプラットフォーム『セカナビ』です。これまでに『セカナビ』を使用して開催した『Sekappy COLOSSEUM』は、2021年には平均でのべ1万人以上もの参加者を集める規模にまで成長してきました。
そんな『セカナビ』の新機能のテストと、社員同士の交流を行うべく、セカナビ・オンデマンド機能テスト大会が行われました。
本イベントでは「ポケモンカードゲーム」のスタートデッキ100を用いた対戦会と、「マジック:ザ・ギャザリング」の『ニューカペナの街角』シールドデッキ対戦会の二種目が行われました。
イベントにはもちろん役員も参加!役職の壁を越えてメンバーはみんな和気あいあいと大好きなカードゲームを楽しんでいました!
新型コロナウイルスの流行が落ち着いてきている現在、徐々にリアル世界でのイベントが復活してきています。
本イベントは『セカナビ』がオフラインで大型イベントを運営できるよう、新たな機能を試す場でもありました。テストイベントが大盛況となり、また大きなトラブルなく進行することができたことで、今後Sekappyがオフラインの大型イベントにおいて貢献できる未来を社員全員で共有できたと思います。

自由時間~社員同士の交流タイム~

会社側で用意した催事は一区切りとなりましたが、全社会はまだまだ続きます。ここからは、社員が各々自由に遊び交流を深める時間です。
Sekappyでは、社員への福利厚生として様々な部活動や同好会が運営されており、有志によるコミュニティが至る所で形成されています。
そんな部活動を社員に楽しんでもらおうと、部活の運営メンバーたちが企画を各々企画を持ち寄り、メンバーの交流に一役買って出てくれました!
会社が運営する様々なカードゲームの楽しみ方を共有する総合部からは、「遊戯王総合部」「Shadowverse総合部」「ポケモンカードゲーム総合部」がそれぞれデッキを持ち込み、イベントを行ってくれました。「興味があるけどルールが分からない…」というメンバーのためにティーチングも行うなど、初心者にもやさしいイベント設計となっていました。
「マジック:ザ・ギャザリング」のEDH(統率者戦)を楽しむ社内最大級の部活、「EDH部」にはCEO高桑も参加し、大盛り上がり!複数人でのカードゲームの楽しみ方を広めてくれました。
Sekappyでは、カードゲーム以外にも様々な部活が活発に活動しています。「麻雀部」や「ポーカー部」はその最たる例で、オンライン、オフラインともにイベントを開き部員同士の交流を深めています。
今回「麻雀部」はオンライン麻雀ゲームを使用しての対戦を、ポーカー部はなんとポーカーセットを持ち込んでリングゲーム対戦会を開催!最近は知的ゲームとして注目されている両ゲームに、部員以外の社員も興味津々でした!
部活動ほどの規模ではありませんが、同じゲームを楽しむ者同士が集う「同好会」も、今回の交流タイムで楽しく遊んでいました。
「ボードゲーム同好会」と「格ゲー同好会」はそれぞれ社員に楽しんでもらおうと、たくさんのゲームを持ち込んで、同志を増やしていました!
また、部活同様に社員への福利厚生として提供されているSekappyオリジナルアパレル販売。今回はデザインチーム肝いりの新作発表が行われました!
デザインチーム渾身のアパレルを格安で買えるとあって、多くの社員が交流の合間にブースに足を運んでいました!
また、こうした「遊び」での交流以外にも、上司やメンターとの面談を行い今後のキャリアについて話し合う場が設けられるなど、「仕事」の面でもしっかりと交流を図り、自由時間は各社員が非常に有意義に過ごせたと感じられるものとなりました。
こうして、Sekappyの全社会は真面目な発表もありつつ、社員同士が交流を大いに深めながら終わりを迎えました。
全社員が集まるのが久々だったこともあり、再会に喜ぶ姿があちこちで見られました。
全社会を終えて「コロナ禍で中々会えなかった同僚と会えてうれしい」「やっぱりカードゲームを一緒にプレイすると仲が深まる」といった声が上がり、改めてSekappyの良さを共有し、結束力を強めるイベントが開催できたと感じています。
ご覧いただいたように、Sekappyはオープンな社風で、かつ会社全体がひとつのコミュニティと言えるほどにメンバーの絆が強い会社です。
もし、この記事をお読みになった方の中で、Sekappyに興味を持った方がいらっしゃいましたら、オンライン・オフラインどちらでも構いませんので、お気軽に話を聞きに来ていただければと思います。