社員インタビュー:五嶋 諒人(26・営業部) ― マジックで繋がった仲間の集まり

 現在、Sekappyでは営業職とエンジニア職向けの会社説明会を企画しています(詳細はこちら)。営業職向けの会社説明会を実施するのは、今回初の試みです。

 Sekappyの営業がどのような仕事をしているのか、そして営業から見たSekappyの姿というものはどのようなものなのでしょうか。今回、Sekappyで営業をしている五嶋 諒人さんにお話を伺いました。


現在の業務内容

――「五嶋さんはSekappyの営業として勤務されていますが、どのような業務をしているのかお聞かせいただけますか?」

五嶋「主に客先開発の案件獲得を行っています。また、現場に入ってもらったエンジニアから現場の状況をヒアリングしたり、Sekappyに新しく入社されたエンジニアの方の技術的なお話を伺ったり、プロジェクトに参画するエンジニアのサポートも営業の仕事です」

――「Sekappyに入社するにあたって、営業職で入社することを選んだ理由はなんですか?」

五嶋「もともと大学卒業後に医療機器のメーカーに入社して、営業をしていたんです。そのときの経験をSekappyでも活かせれば、と思って営業として入社した形です」

――「医療メーカーですか。Sekappyとはだいぶ畑が違っているように思いますね。IT業界未経験で不安などはなかったですか?」

五嶋「正直、少し不安でした。しかし、SekappyはIT未経験者用の資料が充実していたので、知識面についてはすぐに仕事に活かせるレベルまで身につけることができるようになりました。実際、現在Sekappyでは僕を含めて3人の営業がいますが、全員がIT未経験です」

――「そうなんですね。実務の中では、前職の経験が活きることはありますか?」

五嶋「営業技術のようなものよりも、心構えのような部分で前職の経験が活きることはあります。たとえば医療機器の中には大型で値段が張るものも多いので、病院の建築や予算に関するコンサルティングもしていたのですが、そこで大切なのは、単純に物を売買するだけの関係ではなく、クライアントの問題解決のために力になれるような関係づくりなんです」

――「なるほど。Sekappyにおける営業職で言うと、具体的にはどういった関係になるのでしょうか?」

五嶋「ITの分野でも、クライアントによって様々な課題を抱えていらっしゃいます。そうしたクライアントの方々に、弊社の技術力をベストな形でご提供できるよう、単に『成約』だけにコミットせず、一緒に課題解決の手法を考えていくようにしています」

――「仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなときですか?」

五嶋エンジニアの方が成長できるような機会や環境を提供できると嬉しいですね。営業がクライアントの問題解決のために働きかけるというのは当然ですが、それと同じくらい、Sekappyで働くエンジニアのみなさん1人1人が仕事にもマジックにも打ち込めるように働きたいと思っています」


Sekappyという会社について

――「五嶋さんがSekappyに入社された経緯についてお聞かせください」

五嶋「元々競技マジックと海外旅行が好きで、社会人になってからは海外グランプリにも足を運ぶようになりました。そうしてマジックにのめり込んでいくうちに、よりマジックにコミットして趣味を充実させたいと考え、Sekappyの面接を受けました」

――「Sekappyの印象について、入社する前と入社後でギャップなどはありましたか?」

五嶋「そこまでギャップはありませんでしたが、強いて言うなら『意外と競技プレイヤーばかりではなかった』というところでしょうか。と言っても、広報部の佐藤 レイさん(MPLプレイヤー)はもちろん、開発部の小林 崇人さん(グランプリ・横浜2019優勝者)、あるいは人事部の川崎 慧太さん(BIGMAGICユニフォーム契約プレイヤー)など、競技の世界の第一線でプレイされている方も多いので、競技マジックにも打ち込める環境ではありますが」

グランプリ・シンガポール2018会場付近のレストランにて、Sekappy社員との1枚。

――「Sekappy社内では統率者戦などのカジュアルフォーマットも人気ですよね」

五嶋「そうですね。僕自身も社内の統率者プレイヤーが集まっている『EDH部』に所属していて、競技だけでなくカジュアルに遊ぶことも多いです。休日もSekappyの社内イベントに参加しますし、競技面でもカジュアル面でもマジック漬けの生活を送っています」

――「ずばり、五嶋さんにとってSekappyとはどういった会社でしょうか?」

五嶋「例えとして適切なのかは分かりませんが、放課後のある会社という感じですかね。部活やサークルのようにゆるく関わるコミュニティを求めてSekappyに入ってくる方が多いので、自然とそういう雰囲気になっているという印象です。みんな仲がいいので居心地もいいですし。もちろん普段は仕事の場ですが、根底の部分では『マジックで繋がった仲間の集まり』という意識が強くて、他の会社にはないSekappyの魅力だと感じます」

お盆休みに有志が集まり、長野のコテージをレンタルして実施された『EDH部』合宿の様子

 クライアントとエンジニアをつなぐ架け橋として、クライアントの課題解決に寄り添いつつ、エンジニアのパフォーマンスを最大限引き出せるよう尽力している五嶋。

 「成約」にコミットするのではなく、案件に携わる全ての人が満足できるような仕事をする。そういった営業の形は、Sekappyにフィットしていると言えるでしょう。

 現在、Sekappyでは営業職とエンジニア職向けの会社説明会を企画しています(詳細はこちら)。経験の有無を問わず、営業職での参画をお考えの方は、ぜひお気軽にご参加ください。