新カードを遊び尽くそう!『モダンホライゾン』社内ドラフトに参加してみた

こんにちは! Sekappy広報部のスガワラです。

早くも多くのカードが活躍を見せている『モダンホライゾン』! みなさん楽しんでいますか?個人的には、「忍術」「氷雪」の再登場に喜んでいます! pauperニンジャを組むってばよ…!

そんな『モダンホライゾン』で遊びたい!ということで、6月15日(土)に開催された『モダンホライゾン』社内ドラフト・リーグに参加してきました。

今回は、その参加レポートをお届けいたします。

 

ドラフト

土曜のお昼前。オフィスに着くと、中は既に賑やか。先に来ていた皆さんがフリープレイや明日のミシックチャンピオンシップ予選の相談をしています。
みんなほんとマジック好きだな…(笑)

僕はというと、紙のドラフトは10年ぶりくらいということでちょっと緊張しつつ、始まる前に新カードのテキストを再確認…。

そうこうしているうちに開始時間を迎えます。
今回の参加者は26名。4卓に分けてドラフトが始まりました。


 

「ドラフトリーグなので、同じ卓の人と当たるわけじゃありません。カットしてもしょうがないですよ~」

と注意が飛ぶと、卓内で誰ともなしに

「じゃあ我々はね、お互い仲良くやっていきましょうw」

と聞こえてきます。その通りなんですが、なんでそこはかとなく悪代官っぽいノリなんだ…

では、さっそく1パック目を開封。



…おん???



ヨーグモス来た!!!!

開幕から身も蓋もない感じのパワーカードに出会ってしまいました。さすがに秒速でピックですね!
せっかく黒いボムを引けたことですし、このまま青黒に進みたいところ。ニンジャを組むってばよ…!

ところが、ここから青いカードがまったく流れてきません。さてはこれ仲良くやってないのでは?
などと思っているうちに2パック目、3パック目とドラフトは進みます。


 

ピックを終えると構築時間。卓内でピック内容の答え合わせをしつつ、デッキを組み上げます。
僕はというと、案の定青黒かぶりを起こしており、デッキは黒単になりました。ニンジャは組めなかったってばよ…

卓内を見回すと、2つ下家でむちゃくちゃ強そうな氷雪デッキが。氷雪土地めっちゃ入ってる…!
そのさらに2つ下家にいた開発部の武田さん曰く「氷雪に行こうと思ったけど流れてこなかったので切り替えた」とのこと。
氷雪土地を序盤からピックすることで主張するテクニックなんですね。なるほど!

 

対戦開始!

そんなこんなで構築時間も終了し、いよいよ対戦スタートです!


 

今回はスイスドロー5回戦。
僕はR1で赤緑デッキに敗北したものの、R2では5色スリヴァーデッキ(!)にどうにか勝利、R3でも相手の事故に救われつつ勝利…と、運よく2-1で折り返すことができました。


 

ていうか《ヨーグモス》強くないですか???(しってた)

R2で言われるまで忘れていたのですが、「多相」って人間でもあるので、「プロテクション(人間)」があっちこっちに刺さる刺さる。


\ぼく人間!!/
 

競技ではないからこそ、こうやって見落としてたルールや挙動を教えてもらえるのも社内イベントの嬉しいところです。
こと僕は普段スタンダード中心にプレイしているので、不慣れなキーワードについて諸先輩方に聞けて有難い限り。
他の卓も、楽しげな雰囲気で進行しています。


 

いやそれにしても《ヨーグモス》強い強い。
もしかして優勝狙えちゃうんじゃありません?? 参加レポートが優勝レポートになっちゃうんじゃありません???

 

優勝の行方は…?

…と調子に乗るのも束の間、R4では《ホガーク》デッキ、R5では先ほど同卓で見た強烈な「氷雪」デッキに続けざまにコテンパンにされてしまいました。お互い仲良くやってこう、とは何だったのか。
僕の最終成績は2勝3敗で終了です。

一方、実質的な決勝戦となる最上位卓。


 

赤黒と赤緑、両者攻撃的なデッキでの攻防が繰り広げられます。


 

最終的に、パワフルな赤緑デッキを組み上げた武田さんが4-0-1の好成績で優勝となりました!おめでとうございます!
先ほど「氷雪を諦めた」と述べていましたが、ピック時点でのプラン変更が功を奏した形ですね。


 

ご本人曰く、今回のキーカードは《鞍載せ霧氷鹿》《凶暴な一振り》
特に後者は「過小評価されている」とのことでしたが、3枚もピックしていたのは驚きです!


 

 

ふりかえり

そんな感じで、負け越してしまいましたが充実したドラフトリーグでした!
前述のように久々のドラフトでちょっと緊張していたものの、みなさんに教わりながら遊べたので最後まで楽しむことができました。

友人同士だけで遊んでいると、他のフォーマットってなかなか触れられませんよね。
Sekappyに入社したことで、こうして普段とは違う遊び方をする機会を得て、プレイヤーとしてもちょっとレベルアップできたかな…と感じています。