「本気の遊びは暮らしをつくる」カードゲーム×ITの可能性

株式会社Sekappyは、ゲーム業界をITの力でより良くしていきたいという思いから設立されました。

そのために今は主にゲームの大会運営、e-sports事業についてのシステムの自社・受託開発や、トレーディングカードゲームのECサイトの構築などをしています。

スマートフォンの普及によって、ゲームはより多くのユーザーを獲得し誰しもが当たり前のようにやるようになり、動画配信の技術の向上によって、ゲームはより広いエンターテイメント性を持ち、観戦などを含む大規模イベントなどが一般的になりました。

今後もテクノロジーの進歩によって、ゲームはより多くの価値を創出することになります。

ただその歴史は浅く、特にインフラ面において、いまだに未成熟な部分も多く、それを改善にするためにゲームの専門家かつITの専門家が求められています。

そのような状況のなか、私たちの一番の強みは、社員全員がトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(以下、マジック)」の現役のプレイヤーということです。

マジックは、1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲームで、愛好家は約2,000万人に及び、もっともよく遊ばれているトレーディングカードゲームとしてギネス世界記録に認定されています。

今日遊ばれている多くのカードゲーム、デジタルゲーム、ソーシャルゲーム、対戦ゲーム、ボードゲームはマジックの影響を多分に受けていて、したがって私たちはマジックの知識とITの知識を合わせることによって、ゲーム業界をより良くしていけると考えております。

また私たちは同じことに興味を持っている、同じ趣味のコミュニティというものに可能性を感じており、Sekappyは会社でありつつも、そういった存在でありたいと思っています。

なぜならそれぞれの「遊び」が共通の場こそ、それぞれの「楽しみ」が共有できる場でこそ、人はもっとも力を発揮できると考えているためです。

そのため私たちはマジックという「遊び」にもまた本気で取り組んでおります。

オフィスには16席のデュエルスペースを設けて、マジックにより打ち込めるように独自の「マジック福利厚生」を用意しております。平日から毎晩やっているSekappyリーグやミニトーナメント、さらにはプロプレイヤーを外部から呼んでマジック勉強会やトークショーといったものも開催しています。

そうして本気で遊び、何かに夢中になっていることがあるということが私たちは何より大切で、仕事を取り組む姿勢にも影響を与えると感じており、「本気の遊びは暮らしをつくる」という企業理念を掲げています。

私たちの目標はIT業界の全てのマジックプレイヤーに入社してもらうことです。仕事と遊びの隔たりを埋め、そのどちらにも本気になれる環境を構築していくことで、他にはない唯一の会社、コミュニティとして邁進していきたいと思っております。

2期目の本年は社員数をさらに増やし、社内発信のより大きなプロジェクトを進めていきます。

ご興味を持っていただいたマジックプレイヤーの方、ぜひお気軽に会社見学にお越しください。お待ちしております。