“遊びはすごい”と伝えるために、人が集まれる場所を作るために。いま採用をがんばっている理由。

こんにちは。Sekappy広報部の笠川です。

最近のSekappyですが、お仕事とマジック以外ではコツコツ採用をがんばっています。Wantedlyの運用を少しずつ開始したり、コーポレートサイトをリニューアルしたり、交流イベントを開催したり。今年度には社員100人を目指して試行錯誤の日々を送っています。

今回はなぜ採用に力を入れているのか、それもマジックプレイヤーの仲間集めをがんばっているのかについて2つお話ができればと。

“遊びはすごい”という事を伝えていくため

e-sportsの流行などゲームをはじめとした”遊び”の注目度は年々大きくなっていますが、その動きも日本においてはまだまだ小さく”遊び”の立ち位置も依然低いもののように思います。

身の回りレベルではMTGなどの遊びに打ち込んだ人には優秀な方が多いという話はちらほら聞くものの、それでも遊びはただの娯楽であると認識され、特にアナログゲームではその傾向が顕著なようです。

「マジックプレイヤーが集まって成功を収められれば遊びに関わる業界の地位も向上するはず」そんな想いを持ったメンバーが集まってSekappyが生まれ、2期目を迎えたいま、強いチームを作るため仲間集めに注力しています。

自然と集まってマジックができる場をつくるため

「夢中になってのめりこめるほど面白いゲームである事」や「ゲームを通じてすばらしい交流や体験ができる事」。マジックは本当にたくさんの魅力を持っているゲームだと思います。

そんなマジックも時間を共有する相手がいなければできないという面もあります。「身近な周りにマジック仲間がいない」、「やりたいと思ったときに時間が合わない」、こんな想いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

Sekappyでは日々の中でやりたいと思ったときにいつでもマジックができる繋がりや環境作りを進めています。そしてその輪を広げていけるよう、採用にも力を入れております。

「なんかいいな」とちょっとでも感じた方、まずはお話してみませんか?

今回は仲間集めをする際に考えていることをお話しましたが、いかがでしたでしょうか? 今後はマジックについてはもちろんのこと、ビジネスや技術について、イベントレポートなども発信していく予定です。

遊びの話、仕事の話、技術の話、そしてもちろんマジックの話。まずは一度気軽にお話ができればと。ついでにマジックもやりましょう。デッキを用意してお待ちしております。