名古屋のマジック熱、アツいです!『第四回 MTGと技術をネタにダベる会 in名古屋』開催レポート

こんにちは、GP名古屋初日落ちの広報部の笠川です。なんだかGP千葉の時にも同じことを言った気がしますね。

ということで先週末はGP名古屋がありました。弊社の佐藤レイがチームメイトの行弘賢さんと山本賢太郎さんとともに優勝という最高の結果をつかみ、オフィスにトロフィーを持ち帰ってきてくれました!最近乗りに乗っている佐藤、これからは競技はもちろん配信やサロンなど新しい挑戦も始めていくとのことなので、今後の活躍にもご注目ください。

それぞれのチームが腕を競い思い出を作ったGP名古屋ですが、本戦初日の夜には『MTGと技術をネタにダベる会~うちのメンバーと飲みませんか?~』の出張名古屋版を開催させていただきました。

参加者の方とは名古屋駅周辺の鳥料理がおいしい居酒屋さんで待ち合わせ。顔を合わせてすぐにマジックの話が始まるあたり、今回お集まりいただいた方もなかなかのマジック好きのようです。笑

乾杯を挟み、まずは簡単な自己紹介タイム。感染調整用Lineグループを作るほどレガシーで感染を使い込んでいてエンジニアとしてもバリバリの方や、最近復帰してマジック熱が再燃している方、GP名古屋本戦を戦い抜いてきた3名のチームなど、今回もバラエティに富んだ面々が集まりました。

一方Sekappyからは、開発部のトップを務め過去には2005年の世界選手権チーム戦での優勝経験を持つ志村や、ゲーム開発のバックグラウンドを持ちカジュアルにマジックを楽しむチーフエンジニアの高荷、マジックの最前線を追い続けているイゼ速管理人のタソガレなどが参加させていただきました。

自己紹介からの流れでみなさんの普段のマジック事情をお聞きしていくと、なかなかコアなお話が。モダンからレガシーまで使用デッキをFoilで光らせているこだわり派の方がいらっしゃったり、《ファイレクシアの抹消者》に惚れ込んでしまいオリジナルでプレイマットを作ってしまった話など、かなりのマジック熱が伝わってきます!

仕事系にトークの方向が向くと、弊社開発の『Shadowverse Tournament Navigator』に絡んで、「TCGイベントをもっとストレスのない体験にしたいよね」という話に。まだまだアナログな形式での運営が主流なので、ここはSekappyで頑張っていきたいところですね!

技術寄りに話が盛り上がると、「エンジニア視点で見ると『Magic Online』の更新って絶対めんどくさそうだよね…」とマジック好きのエンジニアならではの話題が。「ストームを追加したときはどうしたんだろ?」「絶対に唱えた呪文回数のカウントとか無かったよね」などなど、普段楽しませてもらっているMOに対して、改めて感謝したくなりました。

マジックの話も技術の話もひとしきりしゃべり倒したところで会はお開きの時間に。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。笑 お集まりいただいた皆さま、改めてご参加いただきありがとうございました。今後もMTGと技術の輪を広げていくイベントを企画していきますので、引き続きSekappyをよろしくお願いいたします!