社員インタビュー:丹羽 雄太(33)・開発部 ― スキルチェンジも目指しやすい環境

 Sekappyでは多くのエンジニアが勤めており、中にはスキルチェンジを実現した人もいます。社内開発事業でその技術を振るう丹羽 雄太もその一人で、Sekappyに入社してからJavaからPHPへ転向を果たしました。

 現在、丹羽はCTOの志村からの信頼も厚く、複数のプロジェクトの中核メンバーとして活躍しています。ここでは、丹羽がどのようにしてスキルチェンジできたのか、その背景にあるのは何なのかを聞きました。

■ これまでの経歴と現在の業務内容

――「まず、丹羽さんはSekappyに入社される前はどのような仕事をされていたのでしょうか?」

丹羽「元々は某大手電気機器メーカーの傘下にあるSIerで9年ほど勤めており、メーカーの製品の受注・物流を管理するシステムの運用と保守を行っていました。大規模なシステムで、機能も多かったのですが、システム保守チームのリーダー……というか、実質的にほぼ1人で業務を回していました」

――「いわゆる運用保守エンジニアですね。そこからどういった経緯でSekappyに入社しようと思ったのでしょうか?」

丹羽「第一に、新しいことがしたいと思ったんです。僕自身、やったことがないことをやるのが好きなのですが、元々勤めていた会社では9年間ほぼ同じサービスを手掛けていて、正直なところやりがいが薄れていたんです。また、技術的にも少し古い技術を使っていたので、今後エンジニアとして働いていく上で、このままで大丈夫なのかという不安もありました。そんなときにたまたまSekappyの求人を見て、会社説明で今後の展望などを伺い、おもしろそうだと感じたので入社を決めました」

――「Sekappyに転職されてからはどういった業務を行っていましたか?」

丹羽「昨年の1月に入社してから、しばらくは晴れる屋様のECサイトの制作に携わっていました。現在も晴れる屋様のECサイトの補修と開発(特に実装)を担当しつつ、ある人材広告会社のシステムの運用保守チームのマネジメントをしています。」

――「マネジメントもされてるんですね。丹羽さんは基本スキルが高いと社内で評判で、役員の志村は『クライアントとのセッションなどもこなしてくれてプロジェクトを回してくれるので頼りになる』と言っていました」

丹羽「そうなんですか(笑) 僕自身、幅広い知識を身に着けたいと考えているので開発も行ってはいますが、お客さんと直接セッションをして要件を決めたり、リードタイムの見積りを出したり、いわゆる上流工程の作業も好きなんです。SIerで働いていたころもそうした業務を行うこともありましたし、もしかしたら向いているのかもしれませんね」

――「なるほど。ちなみに丹羽さんは弊社に入社してからスキルチェンジされた経験もおありだそうですね。そのあたりのお話をお聞かせいただけますか?」

丹羽「元々SIerで働いていた頃はJavaのみを使用していたのですが、晴れる屋様のECサイトの制作に際してPHPを使用することになったので、Sekappyへの入社後にPHPを覚えました。現在は基本的にPHPを使用する機会が多いですね」

丹羽 雄太

■ JavaからPHPへのスキルチェンジ

――「元々はJavaをご使用されていたとのことでしたが、新しい技術を覚える上で苦労などはありませんでしたか?」

丹羽「何事もそうだとは思うのですが、やはり最初が一番大変でしたね。Javaと比べるとPHPは自由度が高いというか、やりたいようにできちゃうんですよ。なので、そのあたりの勝手の違いに慣れるまでは苦労しました」

――「そうした部分を乗り越えるために取り組んだことはありますか?」

丹羽「分からないことを調べたり、周りに聞いたり……特別なことは何もしていません。ただ、Sekappyでは行き詰まったときに周囲のサポートを受けやすいですね。入社したての頃は社内に知り合いもいませんでしたが、だからといって周りに話しかけにくいとか、そういう壁がなかったです」

――「それはやはり、マジックでの繋がりがあったからですか? 丹羽さんは社内のマジックイベントの参加率も高いですよね」

丹羽「ええ。意識的に周囲との関係づくりをしたわけではないのですが、マジックリーグなどで自然と仲良くなりました。新しい技術を身につける上で、分からないことを周りに聞ける環境は大切です。なので、Sekappyは新しい技術を覚えやすい環境だと思います」

――「たしかに、分からないことを聞けるという環境というのは、当たり前のようですが大切ですね。特に入社したての人にとっては、重要性な要素かもしれません」

丹羽「そうですね。もちろん、ある程度は自分で調べてみることも大切ですが、調べ物は『知りたいことを要点をまとめる』くらいにして、知ってる人に質問をするようにすると、理解が早いことはもちろん、我流というか、変なクセがついてしまうようなことも防ぐことができると思います」

――「先程、『やったことがないことをやるのが好き』とおっしゃられていましたが、入社時からスキルチェンジをしたいと考えていたのでしょうか?」

丹羽「そうですね。なので、入社後にPHPを扱うことになったことや、そうした新しい技術について教えてもらえる環境も整っていたのはラッキーだと思いました(笑)」

丹羽 雄太

■ 将来の展望

――「ここまで過去のご経験などについて伺いましたが、今後、仕事の上で挑戦してみたいことなどはありますか?」

丹羽「クライアントと直接やりとりをしたり、そこで決めたことを実現していくことにやりがいを感じるので、今後はチームのマネジメントなど、プロジェクトを管理・運営する立場になりたいと思っています」

――「ありがとうございます。ちなみに、マネジメント技術を身につけるコツのようなものはありますか?」

丹羽「うーん、難しいですね……(笑) 強いて言うなら周りに手本になるような人を見つけることでしょうか。社内に限らず、社外に目を向けても参考になることは多いと思います。僕自身も客先開発に出ていたとき、すごく仕事のできるプロパーの方と知り合って、その方の仕事ぶりを参考にさせてもらいました」

――「なるほど。では最後になりますが、スキルチェンジに興味があるという方になにかアドバイスなどはありますか?」

丹羽「『分からないことを作らない』ようにすることですね。壁にぶつかったら、どこが分かっていないのか自分なりに品詞分解して、その上で分かる人に聞いて解決するようにしましょう。また、プログラミング言語はそれぞれに特徴がありますが、本質的な部分では共通している部分も多いので、過去に培ってきた技術を活かせることも多いと思います」

丹羽 雄太

 曰く、「Sekappyは周囲のサポートも手厚く、新しい言語や技術を身につけるのにも適している」とのこと。マジックを通じて社員間のリレーションシップの構築ができているSekappyならではの特徴と言えるでしょう。

 また、JavaやPHPはもちろん、RubyやPythonなど、Sekappyに在籍しているエンジニアの持っている技術は多種多様で、しかもその誰もが高い技術を持っています。スキルチェンジに興味があるという方は、ぜひ一度Sekappyの話を聞きにいらっしゃってみませんか?

 12月1日(日)、Sekappyでは会社説明会を実施する予定です。

12月1日(日)会社説明会開催

■ 会社説明会概要

開催日程 12月1日(日) 13:00~
応募締切 11月26日(火) ~23:59
参加費 無料
持ち物 特になし
会場

株式会社Sekappyオフィス

〒107-0052

東京都港区赤坂2-23-1

アークヒルズフロントタワーRoP 1205号室

備考
  • 応募者多数となった場合、ご参加いただけない場合があります。
  • 応募人数が規定に満たない場合、中止させていただく場合があります。
  • 締切後翌営業日中に当選のメールを送付させていただきます。
  • イベント内で撮影した写真は、以後の広報活動で使用する場合があります。配慮が必要な場合は当日お申しつけください。
  • キャリアメールアドレスをご利用の方は、受信設定を改めてご確認ください。
  • 締切翌日を過ぎても詳細が届かない場合は、お手数ですがTwitterアカウントまでDMにてご連絡ください。
  • ご質問がある場合はinfo@sekappy.comまでお気軽にお問合せください。担当者よりご返信させていただきます。

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