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設立コメント

落合 陽一

メディアアーティスト 筑波大学学長補佐・助教 Pixie Dust Technologies.Inc CEO ”現代の魔術師”。デジタルネイチャーをテーマに、実世界志向コンピュータグラフィクスなどアナログとデジタルテクノロジを混在させたメディアアート表現に取り組むアーティスト。

あなたにとってのマジック:ザ・ギャザリングとはなにか

齢9歳にて出会い、人生というステージにプレーンズウォーカーとしての目覚めをもたらした。この世の全ての事象はライブラリーからドローされるカードのアービトラージであることへの自覚。そうだ俺たちは7枚の手札を引くように遺伝子ガチャによって身体を成立させ、色配分と同様に専門性と多様性の世界に生きている。ビートダウン、コントロール、コンボの関係性の中に人生を投げ込め。Black Lotusへ憧れながら対抗呪文の無慈悲さを学べ。僕の人生は常にMTGのゲーム盤の上にあった。



マジック:ザ・ギャザリングで得た経験のうち、
今のお仕事に活きていること

この世界の社会変化をゲーム的に見つめ直していく時代性への理解は幼少時から今に至るまで惹かれています。特にスタンダードの変遷や禁止カード、時代を隆盛するデッキの変遷が僕にもたらしたのはそういったマクロでの理解とミクロでの手札とドローカードの問題を行き来する考え方だ。それは、人生のどのフェーズでもパワーバランスと時代性、そしてそれを即座に頭の回転で処理していくという人生方針に接続されている。スタンダードで利用可能なカードを全て覚え、即座に対応するというデータと脳の相互作用は受験から社会人に至るまでのあらゆるところに活きていた。

竹内 紳也

株式会社LIG メディアクリエイター
”紳さん”。いち製作会社のブログだったLIGブログを、独特なユーモラスな記事で大人気ブログに成長させた立役者。趣味はマジック:ザ・ギャザリング。

あなたにとってのマジック:ザ・ギャザリングとはなにか

良くも悪くも「学生時代の青春、思い出のすべて」ですね(笑)。中学校、高校と彼女もつくらずマジックに没頭しました。 真剣に何かに打ち込んだこと、自分と向かい合ったこと。勝つために研究と努力を重ねること。子供だった自分がマジックによって成長させられた部分は非常に大きいと思います。なにより楽しい時間を過ごし、思い出がたくさんできました。マジックで知り合った友達とは大人になってからも良い関係です。極めて女っ気のない人生ですが…(笑)



マジック:ザ・ギャザリングで得た経験のうち、
今のお仕事に活きていること

一番は「コミュニケーション能力の高さ」が活かされていると思います。ライターをしていると取材やインタビューなどで初対面の人と会い、色々と深い話をするのですが、そこでも臆することなくフレンドリーに接することができるのは自分の強みです。こういう性格になったのはマジックの影響が大きいですね! 今でもマジックをプレイしていますが、自分の人格形成、コミュニティ形成(人との繋がり)にとても役立っていると感じます。